のうがくぶろぐ。

九州大学能楽部の公式ブログ

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第十二回学生能のご報告

松の内も明けてしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。昨年12月25日、森本能舞台にて第12回大学能が無事終了いたしました。

ご指導・御出演くださった先生方、OB・OGの方々、会の運営をお手伝い下さった長崎大学能楽部の方々、また御寒い中にも関わらずご来場くださった方々に深く御礼申し上げます。
無事会を終えることが出来ましたのも皆様のお力あってのことと、部員一同深く感謝しております。

集合
第十二回大学能メンバー。

今回は上記のメンバーが出演致しました。
新入部員の四人にとっては初めての自演会でしたが、仕舞も能の地謡もしっかりとつとめてくれました。
また、卒業生は院生・留学生含めて五人でした。四年生は能のシテを、院生の先輩は舞囃子と子方を、そして留学生は舞囃子を舞いました。卒業公演ということで思い入れもひとしおでした。

経正
海士前
海士後


数ヶ月間、この会のために練習を重ねて参りましたが、会はあっという間です。そんな密度の濃い時間を、それぞれ趣味も年代も時には大学までも違う部員と一緒に作り上げていくことはとても楽しいことでした。能楽部に入って本当に良かったと思います。ありがとうございました。
能楽部のますますのご発展をお祈りしております。

とは言うものの居残る三でした

開演前は時間に余裕もあり、皆落ち着いて楽屋で時間を過ごしました。
例えば――
hakama.jpg
袴の色がグラデーションになるよう並んでみたり。

今回はOB,OGの先輩方も賛助として仕舞でご出演くださいました。
さらには卒業生にお花まで!
荒川先輩と
OGの先輩と

卒業生
芝鷹花三

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