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九州大学能楽部の公式ブログ

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第四十八回宗像市謡曲大会

ここ数日でぐっと冷え込み、秋も深まってまいりました。
さてそんな秋晴れの先週末の10月7日日曜日、宗像ユリックスにて宗像市謡曲大会が開催されました。例年は福岡教育大能楽部が出演させて頂いていたのですが、今年は九大の能楽部もお招きいただき仕舞を十一番披露させていただくこととなりました。
参加者は芝鷹三花西野岡須大岩倉の11人。


当日は9時に宗像ユリックスに集合ということで、多くの部員が7時半に天神バスセンターを発ちました。思いの外宗像は遠かったのですが、当日はお天気も良く行楽日和でして遠出も楽しめたのではないでしょうか。最寄りのバス停である王丸からユリックスは徒歩十五分ほどなのですが、道すがら女郎蜘蛛が何匹も巣を張っていたのが印象的でした。

宗像ユリックスに到着したら早速会場設営のお手伝いに走り、その後は着替えて十時の開会を待ちました。

宗像謡曲会 女子集合
  開会前の女子部員



素謡のための見台出し、緋毛氈敷きが部員の主なお仕事でしたので時間にも余裕があり、演目の前後以外は素謡や独吟、仕舞を鑑賞させていただくことができて良い勉強になりました。

宗像謡曲会


宗像謡曲会 玉之段
  仕舞・玉之段

上級生は概ね十二月の自演会に関係した演目でしたが、今回の会でまだまだ練習が足りないことを実感いたしましたので、十二月の会に向けてますます練習に励んでゆきたいと思います。
新入生は新しい仕舞の練習に入りますが、こちらも同様に頑張っていきます。


最後になってしまいましたが、貴重な会にお招き下さいました宗像市謡曲協会の方々に御礼申し上げます。


(三)

帰りは反省会も兼ねて女子部員の一部でお茶をしました。
タルトの種類が豊富な南仏風の可愛いパティスリーで、すっかり長居してしまいました。

宗像謡曲会後 お茶

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